海外の風俗に行った時の話です。

私は当時大学生でした。大学の長期休暇を利用して、フランスに一人で旅行に行った時の話です。
私は岡山からフランスまで観光をしに行ったのですが、観光とは別に一つの目的がありました。それは海外の風俗を体験し、フランスの人と性的行為をすることです。既にそのための計画は立ててあり、後は現地で実行するのみといったところでした。
フランス現地にて、観光をあらかた済ませ、計画を実行に移す時がやってきました。そのための下調べはそれなりにしてきたつもりだったのですが岡山と違って慣れない土地ということもあって、なかなかお店の入り口が見つかりません。地図上は正しいのでそんなわけは無いとよくよく見てみると、鉄柵の前に一人の男の人が立っているのを確認することができました。
もしやと思い近づいてみると、男の人は鉄柵を開けると、中に入れと私に対して手でジェスチャーをしたのです。
ここが店の入口だったのかと半ば驚きながら、狭い通路を進んでいったのですが、しばらくして大きなホールのようなところに出ました。そのホールは日本でいうクラブのような場所で踊っている人がいれば、お酒を飲んでいる人もいて、なかなかに騒がしい場所でした。ただ日本のクラブと違ったのはほとんどの人が半裸で、中にはソフトではありますが、そういった行為をしているペアがあったことです。
私は海外は風俗もこんなにオープンなのかと驚きました。
しかしこのホールはいわば待合室のようなもので、実際のプレイルームは他にありました。ホールにいた受付の人にお金を払うと案内されたのですが、案内された先はもう完全に映画の世界でした。
長い廊下があり、その廊下にそって部屋の扉がいくつもついているのですが、そのそれぞれの扉の前に半裸の金髪のお姉さんが立っていて、指でカモーンと私を呼んでいるのです。
もう本当に映画の世界のようでびっくりしました。
私は元々倉敷市なのですが、倉敷 風俗にもこういったものはありません。
どうやらこの風俗店では受付に払ったお金とは別に、またこのお姉さんたちと交渉してその額を払い、部屋の中で行為に至るといったシステムのようでした。
私は一人のお姉さんと交渉すると、部屋で性的サービスを受けたわけですが、隣の部屋からも喘ぎ声が聞こえるはこっちも喘ぎ声すごいわで、もう本当に映画の世界としかいいようがありませんでした。
もし海外に行く方がいれば、風俗にも是非いってみてください。岡山と違って、面白い体験がきっと待っていますよ。