綺麗なお姉さんに恋をしたら風俗嬢だった

僕は現在大学2年生。岡山の実家暮らしですが週に5回ほどバイトをしているので、他の大学生よりも比較的お金に余裕があります。僕のバイトは岡山市の繁華街で中華料理の調理補助。作業内容は簡単だし、まかないの料理は美味しいし、時給もそこそこ高い。個人的に最高のバイトだなって感じています。ある日、バイトのおばさんが急に休んじゃって、ウェイターをやることになり、普段やらないことですけど、何とか対応していました。場所が繁華街ということもあり、若いお客さんが多いお店です。そこに彼女が現れたんです。こんなに綺麗な人見たことないって思いましたね。そのことを大将に話すと、そこまで綺麗じゃない、いいから仕事をしろって怒られました。倉敷市内で彼女は五目焼きそばと餃子をぺろりと食べて、お会計をして店を去っていきました。彼女が去った後も、彼女の容姿の余韻を頭の中で感じながら仕事をしていました。それから数日後。友達に誘われたことがきっかけで、夜にみんなで飲み会を開くことになりました。ガールズバーで飲んでいたんですけど、その後出張マッサージに行こうって話に。僕は彼女もいなかったので、断る理由はありません。そこで前にバイト先で見かけたきれいなお姉さんを思い出しました。おんなお姉さんのいるお店だったら絶対に行きたいなって。色んなサイトを見ていると、リアル3度見をしてしまうことに。そこのサイトは、グラビア撮影をしているサイトでもあるので、毎月ピックアップガールを紹介しています。そこに先日の彼女がいたんです。僕は周りのことが見えなくなり、すぐにお店に出勤確認を取りました。すると、出勤しているけど、予約がいっぱいですと断られてしまいました。その日は結局格安のお店でお姉さんではなく、おばさんにサービスを受けました。身体は正直でお姉さんのことを思っているはずなのに、おばさんですぐに昇天してしまう自分が情けない気持ちになったのを、僕は一生忘れません。その後何回か彼女のいる倉敷のお店に行こうとしたんですけど、結局一度もサービスを受けることなく、彼女は風俗嬢を辞めてしまいました。僕の青春時代の酸っぱい恋の話です。