素人童貞の友達と一緒に風俗デビューをした話

僕は岡山に住んでますが、今まで風俗に行った経験がありません。理由は特にありませんが、多分彼女もいないのに、ヘルスに行くことに抵抗があったんっだと思います。つまり僕は童貞なんです。大学2年生になっても未だに童貞なことにとてもコンプレックスを感じていました。好きな人がいたときもありました。いつか告白しようと思っているうちに、いつの間にやら彼氏が出来ていたみたいで、本当にショックを受けたのを、今でも覚えています。それから半年ほどの時間が流れて現在。相変わらず彼女もいないので、バイトもなくて学校での講義もない日は、同じく岡山の童貞仲間の友達の家でダラダラ過ごすのが習慣になっています。そんな童貞仲間の友達の一人が、夏だしそろそろ女を体験しておいた方がいいんじゃね、と言い出しました。僕は風俗という言葉にドキっとしましたが、あくまでも冷静に素人童貞になりたくない、と言い返したのです。そんな見栄を張っているからいつまでも童貞なんだよ、と3人仲間のもう一人が言い出したのです。まるで自分が童貞じゃないかのような物言いに少しイラっとしましたが、あくまで冷静にお前も童貞だろっと言ってやりました。すると、彼はいつの間にか童貞から素人童貞へ職業を変えていたのでした。身近な友達が童貞を卒業していたことに、本当にショックを隠せませんでした。このショックは半年前の失恋にも似た、何とも言えない感覚です。それからほどなくして、もう一人の友達(童貞)が今から岡山を出て、ソープに行こうと言い出しました。岡山 風俗には、ソープがないのです。すると、向かい合っていた友達(素人童貞)が良いよ、今から行こうと乗り気になり、良い店を連れていってやると上から目線で言い出しました。僕もイラっときたのか、今からソープに行こうと言い、僕と友達(童貞)友達(素人童貞)の3人でソープに行くことに。お店は少しイソジンっぽい香りがして、ドキドキしたのを覚えています。待ち時間はほとんどなく、スムーズに3人とも案内されたようです。僕はと言えば、もう初めての体験と快感で、あっという間に時間が過ぎていきました。女の子の神秘さと、女の子の素晴らしさを教えてもらいました。その後居酒屋で集合。全員が男らしい顔になっていたのを今でも覚えています。僕も心なしか、人生について考えるようになり、男として少し自信を持てるようになったかなっと感じています。